2018冬期講習案内

フリーダム進学教室-センター北-は、以下の日程で冬期講習を行います。新6年生(
現5年生)はいよいよ受験学年に向けて思考力を高め、新5年生(現4年生)は2月から始まる本コースに向けてのウォーミングアップを行っていきます。各学年ともコース設定になっておりますので、日程を御確認の上お申し込みください。

冬期講習概要
5年生
【期間】前期:12月25日(月)~12月30日(土)
後期:1月3日(水)~1月6日(土) 全10日間
【時間】午前9時~午後12時5分
【授業数】算数7授業 国語5授業 理科4授業 社会4授業 計20授業
(1授業1時間30分)
【費用】47,520円(諸費用、消費税込)
(諸費用、消費税込)

6年生
【期間】前期:12月25日(月)~12月30日(土)
後期:1月3日(水)~1月6日(土) 全10日間
【時間】午後1時~午後5時40分
【授業数】算数7授業 国語7授業 理科8授業 社会8授業 計30授業
(1授業1時間30分)
【費用】71,280円(諸費用、消費税込)

詳しくは以下の募集要項をご覧ください。
2018年冬期講習案内

WEB学習システムについて
冬期講習も、WEB学習システムでの学習が可能です。
教室生の場合は、12月、1月の月謝にWEB学習の費用が含まれていますので、教室で冬期講習を受講しない場合、冬期講習の費用は発生しませんので、ご注意ください。
なお新5年生のWEB学習は2月よりスタートしますので、この時期の学習コンテンツはございませんが、先取りの学習は可能です。WEB学習システムの詳細については以下のホームページをごらんください。
http://freedomsg.net

カテゴリー: お知らせ | 2018冬期講習案内 はコメントを受け付けていません。

新6年生募集のお知らせ

フリーダム進学教室ーセンター北ーでは新6年生を若干名募集しています。

次年度からは、フリーダム進学教室内に慶應進学特別を併設し、慶應普通部、湘南、中等部の受験生を別にクラス分けする他、生徒それぞれの志望校に合わせた学校別対策を折り込む新クラス編成も実施します。

新たなスタッフも加わり、2018年度新たな指導体制で志望校合格を目指します。

詳しくはセンター北までお問い合わせください。

お問い合わせ電話番号 045-530-5480
(平日13時~19時)

続きを読む

カテゴリー: 5年生の教室から, お知らせ | 新6年生募集のお知らせ はコメントを受け付けていません。

志望校別対策講座のお知らせ

学校別バインダーを使った、志望校別対策講座を開講中です。
それぞれの志望校に合わせて「良く出てできない問題」を抽出、個別に指導する授業です。
詳しくは教室までお問い合わせください。

続きを読む

カテゴリー: お知らせ | 志望校別対策講座のお知らせ はコメントを受け付けていません。

試験時間を意識する

それぞれの学校は試験の時間が決まっています。例えば算数が50分、理科社会は30分とか。で、この時間を1コマにして、家での勉強をやってみてください。

1コマの時間でどのくらいの勉強ができるのかを体得していく良い練習になります。もちろん時計を見てもらってかまわない。あと15分でどのくらいできるか、みたいなところを過去問以外のことでもやっていくといいのです。

子どもたちはそれほど長い時間集中できるわけではありません。試験時間はその意味では良く考えられた時間なので、この時間を使って集中を高めていきます。暗記テキストの問題あと1ページを残り10分でやる、みたいなことを経験していくことで、自分がどのくらいのスピードで、どのくらいの問題が解けるか、だんだん経験則が出来てくる。

そうすると、この問題をやるよりは、こちらの問題に手を付けた方が良さそうだ、みたいな勘もするどくなってくるものです。

ほとんどの学校で、入試の合否は総合点で決まります。つまり1点でも多くとった方が良いわけで、残りの時間であと何点とれるか、ということに眼を向けられるようになった方が良い。その意味で、もう入試で使う腕時計を手にして、それを上手に見ながら時間を使い方を覚えていくと良いでしょう。

入試会場に時計があるとは限りません。入試で使う時計を早く決めて、時計を見るタイミングなどを身に付けていってください。


今日の田中貴.com
算数の応用力


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
出願にあたって


中学受験 算数オンライン塾
10月18日の問題


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | コメントする

本を読む習慣

本を読む習慣がついている子とそうでない子では、やはり語彙や読むスピードに差が出てきます。

最近の入試問題は国語ばかりでなく、理科や社会でも長い文章がついていることが多くなりました。
その文章が、実際に問題を解くのに必要か、という問題はあるものの、しかし、やはり文章を読み慣れていく必要はある。

だから、本を良く読む子はやはり有利なのです。

常に何か読む本をしっかり持っていることが大事で、ちょっとの間に本を読んでいる、という積み重ねは先々、大きな違いになっていく。

なので、何を読むかはさておき、まずは本を読む習慣をつけていきましょう。こういうことを4年生、5年生でしっかりやることが大事なのです。

だからやはり、本を読むことは大事なのです。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
きまりを見つけて解く問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
解く量ばかりにとらわれていないか


今日の慶應義塾進学情報
出題のポイントー算数編ー


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 本を読む習慣 はコメントを受け付けていません。

漢字指定

いいなおすけ、と口でいうのと「井伊直弼」と文字で書くのでは、当然後者の方が時間がかかる。だから、つい、暗記テキストは赤いシートを使って、ただ見て覚えたりする子が多いのです。

ですが、試験は書いて答える。だから知っている知識をちゃんと文字に、正確な漢字で表せないといけない。

だからそういう練習をしないといけないのです。言葉では知っていても漢字で書けないと点数になりません。

近年、漢字指定の学校が非常に多くなっているので、社会の知識はきちんと漢字で書けるようにしておかないといけない。だってこの字は小学校で習ってないし、などと言っていてはいけない。

なるべく難しい漢字もしっかり覚えて、漢字で書けるようにしていく。

これから先、1点が合否を分けるのだから知っているのに漢字を間違える、などというつまらない失点は極力避けていきましょう。


今日の田中貴.com
安全校はちゃんと下げる


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
粘れない子


中学受験 算数オンライン塾
10月16日の問題


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 漢字指定 はコメントを受け付けていません。

グラフを自在に使えるように練習する。

最近の算数の問題で、グラフや表の問題が良く出題されるようになりました。

ただグラフを読み取ればいいだけ、と思われる問題も少なくないので、「なぜ?」と思うこともしばしば。しかし実際にはできていないことが多いのだそうです。

最近は資料を読み取って、自分の考えをまとめたり、アイデアを考える、というようないわゆる思考型の問題が注目されています。これは大学入試でもこれから増えていくだろうと考えられている。例えばある資料を読んで、そこからテーマを考えて論文を書け、みたいな問題は出題されうるのです。

ところが肝心のグラフが読めていない。

このグラフが意味していることは何なのか、わからない。

だから、中学の先生たちは問題にしているのです。各校の入試問題はときどき、こういう傾向が出てくる。つまり、入学してくる生徒ができない、と思われることを問題にして、早くからできるようにしていきたい、と思うからです。

作業する力も今一つというところではあるのですが、先走って知識や難しいことをやろうとして、基本的な学習能力が足りてない、みたいなことが起こっているように思います。

先を急ぐよりも、まず読み書きを含め、しっかり自分で考えられる素養が身についていることの方に目を向けた方が良いように思えます。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
合格可能性を気にせず模擬試験はどんどん受ける


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
国語の選択肢


今日の慶應義塾進学情報
地図と視力


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | グラフを自在に使えるように練習する。 はコメントを受け付けていません。

国語の読解に手を抜かない

この時期になってくると、覚えることもたくさんあるし、過去問もやらないといけない。しかし、国語の過去問は1回やってあるし、2回目はもう読んだ文章だから・・・、というので、つい省略してしまうことがあるものです。

しかし、最近の入試問題は決して小学生用の文章を使っているわけではない。むしろ高校受験の問題と大差がない。したがって語彙も難しいし、常に読む練習、考える練習、自分の答えを表す練習をしていかないといけないのです。

なので必ず1週間に何回か、ペースを決めて練習してください。できれば最低週2回。できれば3回はやりたい。

過去問が終わってしまっているのであれば、他の学校の問題で出題傾向が似ている問題でもいいでしょう。だいたいは物語文と説明文に集約されてくるわけだから、それを練習すればいい。そしてしっかり答え合わせをする。答えを間違えたら、どうして間違えたのかを考える。特に選択肢では何が本文の内容と違うのかをしっかり、見極めてください。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
物体の運動に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
インフルエンザ、早くも流行の兆し


中学受験 算数オンライン塾
10月14日の問題


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 国語の読解に手を抜かない はコメントを受け付けていません。

達成率100%を目指して

これはある生徒の理科の演習結果です。

基本チェック問題は、その回期の基本的な内容を確認する問題。
確認練習問題は、発展的な内容になります。

この子の場合、基本チェック問題は2回目で100%になっている。
確認練習問題は1回目が多分、入力ミス。
2回目が最初で、しかしこの段階では今一つ、よくわかっていない。
で3回目に100%になっています。

これを100%にまずすることが大事。間違えたところを直して理解するところまでで完了です。もちろん、その後忘れたりするだろうが、それでも少しずつ進んでいく。このようなデータが毎回残っていくわけで、子どもたちの勉強の状況がわかるようになっています。

自分でやった問題を自分で入力して答え合わせをすることが、勉強になるので、やはり本人に答えを入れてもらう方が学習効果が出てきます。100%になると「やったあ!」という声があがりますから。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
第294回 テレビ禁止?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
答案は返ってこない


今日の慶應義塾進学情報
自己紹介


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | 達成率100%を目指して はコメントを受け付けていません。

すぐに始めない

過去問をやったり、模擬試験の問題を解いている子どもたちの様子を見ていると・・・。

例えば算数なんか、もう1番の最初の計算からガリガリ始めていることが圧倒的に多いものです。

しかし、本当はまず最初に全体を見回すのが大事。

何番まで出ているのか、最後はどこなのか。

ときどき、解答用紙に問題がでていることがあったり、あるいは冊子をめくってみると、もう一問あった、なんてことはよくある話です。

例えば試験時間が50分であったとして8問出ていればだいたい1問には6分使えることになる。そして、半分の通過時間はだいたい25分。そして問題を見ながら、しるしをつけていきます。

これはできそうだ。これはやれる。取れる問題から先に取る、ということが大事です。さすがにこれまで勉強していると、自分の得意、不得意はわかるから、少し見ただけで解きやすいか、どうかはまあわかるようになっています。

だから、計算はもう少し後がいい。特に入試本番は、緊張しているし、すこし余裕がない。だから計算間違いをしやすいのです。

1行問題で、すぐわかるような問題を1題、2題解いてみて、それから計算をやればいい。そんな作戦を最初に考えていくと良いのです。

作戦を立てて、ミスがないように解き上げる。この問題は、見ただけで、ちょっと面倒だ。だったら、最後に回そうとか。まあ、そういうプランを簡単に頭の中で描いてから、スタートするように練習してください。

これは、入試だけやろうと思ってもなかなかうまくいかない。子どもたちは、やはり1番の計算からガリガリやり始めてしまうことが多いのです。模擬試験や過去問をやりながら、この「作戦をたてる」練習をしてみると、ミスが減り、自分ができる問題を確実に得点できる力が上がっていきます。

ぜひ、実践練習をしてください。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
算数のミスを減らすルーティン


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
問題文が読めていない


中学受験 算数オンライン塾
10月12日の問題


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | すぐに始めない はコメントを受け付けていません。

基礎に徹する

5年生は割合から速さ、そして比という風にどんどん難しくなっていきます。

しかもそのペースが速い。だから積み残しがどんどん増えていっているのではないでしょうか。

組み分けに向けていろいろやらないと、と思いがちですが、本当は組み分けに向けて準備をする必要はない。本当にカリキュラムが理解できているかをチェックすることができればいいのです。

ところがクラス落ちが恐いから、というので、社会で点数を稼ごうとしたりする。それはどうも本末転倒でしょう。(だからフリーダムに月例テストはあっても組み分けテストはない、わけです。)

それよりはしっかりと基礎をまず学ぶようにしてください。難しい問題に慌てて進むよりも、じっくりと基本的な内容を理解する。

どうもそういうところがいい加減になっていくあまり、成績が伸び悩む子が増えているように思えるのです。

カリキュラムの進行に合わせる必要はありません。

それよりも、本当にわかっているか、どうかを大事にする。だめであれば、同じところをやり直してもいいかもしれない。そういうやり方が実際にできるクラスを来年からスタートさせます。4年生で今ちょっと困っているな、と思われるのであれば、まずは基礎に徹してください。

まだまだ慌てる時期ではありませんが、何がわかっているか、を明確にしながら進んで欲しいと思います。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
集中する時間をつくる


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
過去問は、やった後が大事。


今日の慶應義塾進学情報
合格可能性20%


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | 基礎に徹する はコメントを受け付けていません。

同じ過去問を繰り返す意味

この時期、第一志望や第二志望の学校の過去問はもう2回目、あるいは3回目に入っているかもしれません。

過去問は1回やればいいのでは?という考えもあるかもしれませんが、少なくとも2回はやった方が良いと思います。同じ問題をやれば、確かに答えを覚えている場合もあるかもしれませんが、それでもいいのです。

1回目にやるときは、出題傾向を知るという意味でじっくり時間をかけます。試験時間にこだわらず、最後まできっちりやりきらなければいけません。それでないと全ての問題を研究したことにはならないからです。

で、それを10年分やってしまったら、2回目に入るわけですが、今度はそれで合格点を取る練習をするのです。本来、1回研究をしているわけだから、ある程度点数がとれて当たり前でしょう。で、そのことで自信が培われるし、研究してきたことの復習にもなるのです。

3回目をやる時間的余裕はないかもしれませんが、時間があれば3回目をやっても勉強としてはプラスになるでしょう。このときはもう満点がとれるかもしれません。でも、志望校の入試で満点がとれる、というのは精神的にプラスになります。同じ問題は出ない、と言われますが、しかし、やはり入試傾向があるので、似たような問題はやはり出題されていることが多い。

なので、できる限り過去問は繰り返し練習しましょう。


冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
やさしい問題こそ慎重に


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
生活のリズムを整える


中学受験 算数オンライン塾
10月10日の問題


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 同じ過去問を繰り返す意味 はコメントを受け付けていません。

それぞれが必要な勉強をする

学校別バインダーに取り組んでから、子どもたち自身の問題意識が一段深まりました。

自分のグラフを見て、ここを何とかしよう、という気持ちが前に出てくる。そうなると、問題にも集中する。他の子の出来はもう気にならない。自分がやっている問題と他の子がやっている問題が元々違うから、あまり意識を他に散らす必要がない。

逆に自分の勉強に集中できる、というのがメリットです。で、この方法は5年生からでも使えるのではないか。

本来、理解度はそれぞれの子が違います。すぐわかって問題演習に進める子もいれば、もう少し教わらないとわからない、という子もいるでしょう。

それが同じペースで進むのが集団授業で、逆にいえばそこに切り捨てが出てくるところがある。後は自分で、何とかしなさい・・・。

ところがWEB学習システムを使うと、本当はみんなが同じことをする必要はない、のです。

それぞれの理解が十分であれば、良いので、そこまでどのくらいの時間をかけるか、だけの話である。さらに言えば、時間割も自由にできる。

木曜日はサッカーの練習があって、塾と重なる。だからサッカーをあきらめる、という流れは割と多いのですが、自分の時間割を自由に決められたら、別にやめる必要はないはず。

次年度、センター北のシステムはさらに発展して、自由度を増すとともに、本人の課題を優先的に解決できるようにしていきたいと思っています。

冬期講習のお知らせ


今日の田中貴.com
カリキュラムの進行にこだわらない


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
間違い直しをがんばる子


今日の慶應義塾進学情報
調査書の中身


gakkoubetsu


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | それぞれが必要な勉強をする はコメントを受け付けていません。