スタディールーム空き待ち受付のお知らせ

センター北のスタディールームの以下の時間帯を空き待ち受付とさせていただきます。
キャンセルが出た場合、ご連絡を差し上げる申し込み受付となりますので、よろしくお願いします。
なお同時間帯の、スタディールームオンラインは引き続き受付中です。

空き待ち受付時間帯
水曜日 G 16時50分~18時10分
水曜日 H 18時20分~19時40分

ご不明な点がございましたら、以下の電話番号までお問い合わせください。

受付電話番号045(530)5480
受付時間 平日13時~19時 土日祝日 13時~17時

カテゴリー: お知らせ | スタディールーム空き待ち受付のお知らせ はコメントを受け付けていません。

WEB学習システム 無料体験

WEB学習システムは2年前から開発がスタートし、本年1月すべてのカリキュラムが完成しました。

映像授業、演習問題、ドジノート、ライムライン、学校別バインダーといろいろな機能がついていますが、まずは5年生の最初のステップを無料で体験いただけます。

ぜひお試しください。

WEB学習システム体験受付

カテゴリー: お知らせ | WEB学習システム 無料体験 はコメントを受け付けていません。

2018年フリーダム進学教室ースタディルーム・センター北ー入会案内

2018年2月よりフリーダム進学教室は、個別指導形式のスタディルームにシステムを変更して、受験指導に当たります。

近年、塾通いが早期に始まり、習いごとやスポーツなどに十分に時間を割けなくなっている子どもたちが増えています。一方で、自ら勉強する姿勢が身につかないまま、組み分け試験に追いまくられて、自信がつかない子も多いのです。
そこで、子どもたちが自分で勉強する姿勢を身につけると共に、時間の自由、場所の自由、ペースの自由などを謳歌して、ご家庭のライフスタイルに合わせた受験勉強ができないか、考えてきました。

2年前から開発が始まったWEB学習システムも、いたずらに分量ばかりを競うのではなく、最も効率良く勉強を進めることを目的としています。そのWEB学習システムを、しっかりと利用してもらうにはどうすればいいか、効果測定を含めて検討した結果、スタディールームをスタートさせることにしました。

詳しいシステムを入会案内にまとめましたので、ぜひご一読いただければと思います。

2018年フリーダム進学教室-スタディルーム・センター北ー入会案内

なお、慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部向けの慶應進学特別も新たにスタートいたします。この3校は教科の入学試験の他、書類審査、面接、体育実技が実施されており、学習以外の対策も必要になっています。そこでこの3校だけは別に専任の講師が集合授業で指導します。詳しくは以下のページをご覧ください。

2o18慶應進学特別 入会案内

カテゴリー: お知らせ | 2018年フリーダム進学教室ースタディルーム・センター北ー入会案内 はコメントを受け付けていません。

語彙を増やすには

中学入試の国語の読解問題と、公立高校の国語の読解の問題を比べると、実はそんなに違いはありません。

やはり、公立高校はやさしいのね?

いえ、違います。小学生用の文章というのが、実は大変に少ない。

物語文はまだ選択肢があります。しかし、説明文とか論説文になるとこの数はかなり減ってしまう。勢い、高校入試と同じような文章を採録して問題を作ることになるのです。

で、問題はこのレベルの文章を読み解くのに、子どもたちの語彙が基本的には不足すること。

もし読書をしなければ、子どもたちの語彙は基本的に耳から入ることばで構成されていきます。つまり、親とか子どもたちどうしの会話から語彙が増えていく。だからいわゆるギャル語は同世代の中で広がっていくもので、その範疇だけで会話をしている限り、あまり語彙は増えていかない。

だから読解練習が必要だし、読書も大事なわけですが、ただ、読んだって、実は語彙は増えていかない。もちろん語彙に触れる機会は増えるのですが、正しい意味を理解しないまま、何となく意味を覚えていく。例えば「気が置けない」は、何となく悪い意味にとりやすい。「用心しないといけないような相手」という意味に捉えてしまいがちですが、本当はその逆なのです。というように間違って覚えてしまいやすい。

じゃあ、辞書を引くかと言えば、国語辞書はあまり便利にできていない。これは良くお話をすることですが、Aという言葉を調べるとBと出て、Bを調べるとAと出るようなことが起こるから解決しない。しかも今、国語辞書をせっせと引くような余裕を子どもたちは与えられていないでしょう。どんどんやらないと宿題が終わらない。

で、お父さん、お母さんにここは手伝ってほしいといつもお願いをしています。

つまり、横で一緒に本文を読んで、これは知らないだろう、と思うことばはどんどん教えていく。

辞書を引きなさい、なんて言わない。もう片っ端から教えていく。そうやって、大人と会話することが大事なのです。

なぜか?

子どもは耳から語彙を増やすからです。これはギャル語と同じ構造。耳から聞き、その音を聞いて、またそれを使うことによって語彙が増える。

「これはこういう意味だよ」
という会話はそれ自体が子どもたちの記憶に残る一番の方法であるからです。

お父さん、お母さんはお忙しいと思うのですが、ぜひ国語の読解の時は一緒に勉強してあげてください。

2018年合格実績

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付

フリーダム進学教室無料体験実施中です。


今日の田中貴.com
原理を理解する


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
まじめに勉強する子


中学受験 算数オンライン塾
2月19日の問題



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | コメントする

男子校、女子校

ここ十年ほど、男子校、女子校が共学校に変ってきています。

女子校が共学校に変わるケースが多いのですが、やはり共学校人気というのはあって、特に女の子は共学校を希望するケースが多い。

しかし、男子校、女子校にももちろんメリットがあるのです。

中学生の時期というのは、やはり女子の方の精神年齢が高い。共学校を見ているとやはり女の子が強い、というイメージがあります。その分、女の子に圧倒される男の子という構造はあるわけで、男子校はそれがない分、男の子が幼いなりにいろいろなことをやっていける。

多少なりともこの頃の男の子というのは、いろいろなことをやってみたい、と思うのだが、それが女の子の「ばかみたい」に圧倒されて、シュンとなる部分はあるのです。それが男子校にはない分、のびのびしているというところはある。

一方女子校は男子がいない分、何でもかんでも女の子がやる、という世界ですから、型にはまらない。

例えば文化祭なんかで大工仕事は男子が、みたいなところはあるわけですが、女子校には男子がいないから、それも女子がやらないといけない。

つまり「女の子だから」的な発想はまったく働かなくなる。これは女の子の秘めた才能や能力を引き出してくるところがあります。

共学は高校になるにつれて色恋沙汰が多くなってくるが、まあ、男子校、女子校の場合はそれが校内には持ち込まれない分、のんびりとした空気が流れるところはある。

大学に入れば当然、またそういう嵐にさいなまれるところはあるのだろうが、しかし、少なくとも中高6年間、静かな流れの中で生活できるというのは、見方によってはメリットがあります。

絶対に共学がいい、という子が多くなりましたが、男子校、女子校にもいいところはあるのです。

2018年合格実績

フリーダム進学教室無料体験実施中です。

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付


2018フリーダム進学教室入会案内


今日の田中貴.com
やるべきことを絞る


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
すべてを受験勉強に、というのは無理


慶應進学特別から
生物の出題が多い理由



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | 男子校、女子校 はコメントを受け付けていません。

学校別傾向は変わらないのか?

フリーダム進学教室では学校別の出題傾向に合わせて、応用力を伸ばすべきだと考えています。

6年の受験学年では、前半はきっちり基礎を固め、応用力は第一志望、第二志望の学校別出題傾向に合わせて演習しながら伸ばしていく方が効率が良いと思うからですが、しかし、ここで「出題傾向は変わらないのか?」と心配される方がおられるかもしれません。

結論から言えば変わりにくい、と言えます。

まず学校は取りたいと思う生徒像があって、入学してくる生徒に望む資質を質す試験を作ります。

例えば学校でレポートが多い学校は、やはり記述式の問題を課すことが多いし、また理系に力をいれたいと思う学校は理科計算などの問題を出題することが多くなります。

生物の観察に力をいれている学校は生物に関心のある生徒を入れた方が良いし、語学力を求めるのであれば帰国子女枠を作り、英語の入試を課すでしょう。

学校で自立した高度な学習を進めているのであれば、応用力を試す試験をしないと学校の教育とバランスが崩れることになります。

元からある考えがあって入試は作られているので、変わりにくいという面がまずひとつ。

もうひとつはやはり、出題傾向が安定している方が受験者としても安心して受けられるので、学校側もその配慮をする傾向が強い、ということです。

ある学校はよく説明会で「入試対策は過去問をしっかり勉強してください。」と繰り返し説明しています。そういう学校の入試問題を見ると、本当に出題傾向を明確にしています。

1問目は何、2問目は何、という形から始まって記述問題の割合、基礎と応用の割合などが定型化されています。だから対策を立てやすいし、その対策の立てやすさが受験生を集めるひとつの大きな要素になることは学校側もわかっているので、なかなか変えられないのです。

以前、ある学校が大きく入試傾向を変えるのに2年かけたことがあります。

2年前の説明会から話を始めていました。実際にそれほど大きく変わったか?と思える部分もあったのですが、学校はそれぐらい気を使うものなのです。

今の時期は、志望校を絞り込みはじめる時期ですし、子どもたちの勉強はカリキュラムがまだ終わっていないので、まずはしっかりカリキュラムの習得に力を入れてください。並行してお父さん、お母さんの方で情報を集め、出題傾向をある程度考えた上で、夏休み以降、学校別傾向に沿って応用力を伸ばしていく、と考えていけば無駄が少ない対策ができると思います。

2018年合格実績

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付

フリーダム進学教室無料体験実施中です。


今日の田中貴.com
わかったふりを直す


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
タブレットを使いこなせると


中学受験 算数オンライン塾
2月17日の問題



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 学校別傾向は変わらないのか? はコメントを受け付けていません。

疲れてしまう子どもたち

毎月、組み分けテストがあるところは、だんだん子どもたちの相対的な位置が変わらなくなってきます。もちろんやらなければすぐに落ちますが、がんばってもまあ、そんなに上がらない。

当然他の子もそれなりに勉強しているからで、だから段々クラスが変わらなくなる。つまりそれは選抜を重ねた結果が出てきている、といってもいいわけです。大量の問題をこなし、組み分けでそれなりに成績を出せるメンバーがだんだん固まってきて、最後、上位の生徒たちをしっかり指導することで、合格実績を上げるわけです。

しかしその選抜に漏れるとどうなるか?まあ、それなりの目標に向けてがんばってください、ということなのでしょうが、しかし、その選抜の過程で疲弊してしまっている子が多いものです。しかも疲弊しているとわかっていても、まだ続けないといけないとつい考えてしまう。でも、それで本当に子どもたちの力が付いていくのか、疑問が残ります。

相対的な輪切りクラスでは、目標校に対する勉強がやがて不十分になってしまいます。子どもたちが疲れてしまわない前に、その序列から抜け出して、志望校対策がしっかりできる方法へ切り替えていく必要があるのです。

2018年合格実績

フリーダム進学教室無料体験実施中です。

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付


2018フリーダム進学教室入会案内


今日の田中貴.com
スタートの成績なんか気にしない


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
なぜ学校別対策を優先すべきなのか


慶應進学特別から
附属校のメリット



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 疲れてしまう子どもたち はコメントを受け付けていません。

国語の過去問から始めてみる

慶應入試説明会のお知らせ

学校別対策はいろいろあるわけですが、最初にやりやすいのは国語の過去問でしょう。

塾の教材は概ね過去問を使って作られているところがあります。実際に解く問題も過去問が多いわけだから、それなら自分の第一志望の過去問をまず勉強した方が良いでしょう。

まずは時間を気にせず、じっくり読んで最後まで完答することです。

この完答が案外できていない子が多い。

記号はやるが、自由記述はやらない。別にわからないからやらないのではない。面倒だからやらない。それで答え合わせをしてもあまり意味がないでしょう。

とにかく自分なりに最後まで答えを書く。間違っててもいいから、ちゃんと答える。

答えを書けば、答え合わせをするとき、なぜ違うのかがよくわかるのです。

ちゃんと答えていないと解説を読んでもピンと来ないことが多い。

まずはじっくり時間をかけてやってみてください。

2018年合格実績

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付

フリーダム進学教室無料体験実施中です。


今日の田中貴.com
第312回 範囲がなくなってからが勝負


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
計算ドリルをやり過ぎてはいけない理由


中学受験 算数オンライン塾
2月15日の問題



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | 国語の過去問から始めてみる はコメントを受け付けていません。

カリキュラムを自在に進む

フリーダムは毎週カリキュラムが決まっていて、4回に1回月例テストがやってくるように出来ています。しかし、そのペースは勉強の進み具合によって違ってくる。

で、スタディールーム、スタディールームオンラインとも個別に進むから、先に進むこともできるのです。すでに3回分先に進んでいる子がいますが、これは自分で勉強を進めているので、授業時に先生が確認をして、次の課題を決めるスピードが上がっているわけです。

別に早く終わる必要はないが、無理して遅くする必要もない。簡単だと思うところは進み、大変だと思うところはゆっくりやればいい。

逆に新6年生は課題も難しく、量も多いため、なかなか終わらない。終わらなければ終わるまでやることが大事で、生徒と相談しながら、次に何をやるのか決めています。

残った課題をどう消化するのか。もしかするとカリキュラムの進行が遅くなるかもしれませんが、それでもいい加減に進むよりはちゃんと理解してもらった方が良いわけで、その調整ができるのはなかなか便利です。

子どもたちも自分の次の課題をどこで、どう実行するのかがわかるので、その週の過ごし方を決めやすい。自分のスケジュールを考えながら、勉強を組み立てられるようになっていけば、さらに自分で学習する力がついてくるでしょう。

2018年合格実績

フリーダム進学教室無料体験実施中です。

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付


2018フリーダム進学教室入会案内


今日の田中貴.com
カリキュラムの後が問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
終わらないことはやりたくない


慶應進学特別から
慶應入試説明会のお知らせ



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | カリキュラムを自在に進む はコメントを受け付けていません。

新年度受付時間変更のお知らせ

スタディールーム始動により、新年度の受付時間を以下の通りに変更させていただきます。

平日13時30分~19時
土日祝日13時30分~17時
となります。

よろしくお願いします。

お問い合わせ電話番号
045(530)5480

カテゴリー: お知らせ | 新年度受付時間変更のお知らせ はコメントを受け付けていません。

公立一貫校への挑戦

公立一貫校の入試は学力検査や思考力、記述力を問う問題が多く、いわゆる四教科入試と試験内容が違います。だからどうしても対策を変えないといけないと考えがちですが、やはり読み解く力、考える力を養うという点では同じ部分ですから、決して別々のものではないのです。

もちろん公立一貫では細かな知識が出題されるわけではありませんが、知識を持っていること自体は決して悪いことではないし、これからの勉強でも役に立つでしょう。

公立一貫対策だけをやっていると、なかなか四教科入試を受けることは難しいが、逆は可能だと思うのです。つまり四教科入試を中心に考えながら、公立一貫校も受験する。

試験内容はもちろん違いますが、培ってきた学力が支える部分はあるし、公立一貫校を受験校のひとつとして使えることは悪いことではありません。

近年公立一貫校の人気が高く、なかなかの倍率になっていますが、四教科の入試を準備しながら、受験校のひとつとして挑戦してみてもいいでしょう。

2018年合格実績

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付

フリーダム進学教室無料体験実施中です。


今日の田中貴.com
何かを変えないといけない時期


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
算数ができるようになる第一歩


中学受験 算数オンライン塾
2月13日の問題



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 6年生の教室から | 公立一貫校への挑戦 はコメントを受け付けていません。

塾で完結する

塾で預かる、以上、塾で勉強はなるべく完結させたいと思っています。

5年生は特に塾でやったら、もう残りの日数は受験勉強に追われなくても良いのではないか。といっても、勉強するのを止める必要もない。自分でもう少しやりたい、とか、ちょっと自信がないところをやり直す、というのは当然やってもらってかまわない。

また、6年生になって、それぞれ過去問をやったり、知識を覚えたり、学校別バインダーをやったりするのは、当然必要なことだと思っています。塾でやることで自分で勉強することが当たり前になり、あとは自在に自分で勉強するようになれば良いと思うのです。

塾で完結するために、通塾日がどんどん多くなるのは、自分で勉強する姿勢が身につかない以外にはあり得ない。

わざわざ自分で勉強することができるのに、塾に来る日が増える必要はない。逆に塾に来る日が減っても大丈夫、という状況になってもらいたいとすら思います。

塾で完結する、ということは家で勉強しなくていい、ということではありません。

塾で完結することで、自分で勉強する姿勢が身につき、あとは自在に勉強できるようになる、ということがポイントなのです。

2018年合格実績

フリーダム進学教室無料体験実施中です。

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付


2018フリーダム進学教室入会案内


今日の田中貴.com
算数の復習のやり方


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
次の夢を語る子


慶應進学特別から
踏むべき石を踏む



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | 塾で完結する はコメントを受け付けていません。

「国語のミス分析(読解問題)」-新スタッフからー

読解問題の直しをするように言うと、子供たちの多くは
 ・読み間違った。
 ・今度からはちゃんと選択肢を読もうと思う。
というように自分のミス問に対して感想や誓いを書いてきます。

もちろん、それはそれで大切なのですが、ミス分析には手順があると教えています。なぜなら、正解というよりも正解に至るまでのプロセスが理解できてこそ自分の解答の何がいけなかったかがわかるからです。そして、そこがわかるから次にどういうことに気をつけようとなるのです。

「泣く」と言っても、悲しくて泣く以外にも、悔し泣き、うれし泣きなどがあります。『気持ちには必ずきっかけがある』のです。そこをすべて実体験するのは無理ですから、読書や読解問題で『人はこういうときに泣くんだな』と知ることが大切なのです。その流れをノートにまとめてみるとよいです。これが「ミス分析」なのです。

手順を追って考えるという点では、国語も算数と同じなのです。ですから、ただやみくもに読解問題をやるのではなく、答え合わせ、ミス分析までするという「質」を大切に一つ一つ積み重ねていってほしいと思います。

2018年合格実績

スタディールーム、GHキャンセル待ち受付

フリーダム進学教室無料体験実施中です。


今日の田中貴.com
生活のリズムを作る


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
オンラインで一緒に勉強してみると


中学受験 算数オンライン塾
2月11日の問題



にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | 「国語のミス分析(読解問題)」-新スタッフからー はコメントを受け付けていません。