2018年フリーダム進学教室ースタディルーム・センター北ー入会案内

2018年2月よりフリーダム進学教室は、個別指導形式のスタディルームにシステムを変更して、受験指導に当たります。

近年、塾通いが早期に始まり、習いごとやスポーツなどに十分に時間を割けなくなっている子どもたちが増えています。一方で、自ら勉強する姿勢が身につかないまま、組み分け試験に追いまくられて、自信がつかない子も多いのです。
そこで、子どもたちが自分で勉強する姿勢を身につけると共に、時間の自由、場所の自由、ペースの自由などを謳歌して、ご家庭のライフスタイルに合わせた受験勉強ができないか、考えてきました。

2年前から開発が始まったWEB学習システムも、いたずらに分量ばかりを競うのではなく、最も効率良く勉強を進めることを目的としています。そのWEB学習システムを、しっかりと利用してもらうにはどうすればいいか、効果測定を含めて検討した結果、スタディールームをスタートさせることにしました。

詳しいシステムを入会案内にまとめましたので、ぜひご一読いただければと思います。

2018年フリーダム進学教室-スタディルーム・センター北ー入会案内

なお、慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部向けの慶應進学特別も新たにスタートいたします。この3校は教科の入学試験の他、書類審査、面接、体育実技が実施されており、学習以外の対策も必要になっています。そこでこの3校だけは別に専任の講師が集合授業で指導します。詳しくは以下のページをご覧ください。

2o18慶應進学特別 入会案内

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新5年生(現4年生)冬期講習のご案内

フリーダム進学教室では、以下の日程で、新5年生(現4年生)の冬期講習を行います。
このコースは新たに募集するもので、来年2月から中学受験勉強を始める現4年生のウォーミングアップとして、算数と国語の2教科を主宰田中貴が直接指導します。

まずは楽しく勉強しながら、しっかり考え、ていねいに読む勉強姿勢を身につけてもらうコースです。集合授業形式にて行いますが、日程が1日おきになっておりますので、ご予定を御確認の上、ご参加ください。

冬期講習概要
新5年生
【期間】12月26日(火)・28日(木)・30日(土)・1月4日(木)
【時間】午前9時~午後12時5分 9時~国語、10時35分~ 算数
【授業数】算数4授業 国語4授業 計8授業(1授業1時間30分)です。
【費用】19,000円(諸費用、消費税込・集合授業形式です。)

【学習内容】
算数:和差算、角の大きさ、規則性、つるかめ算
国語:物語的要素の入った文章の読解

パンフレット、申込書は以下からダウンロードしてください。
新5年生(現4年生)冬期講習のご案内

お問い合わせはお電話で
045(530)5480 (平日13時~19時)

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2018冬期講習案内

フリーダム進学教室-センター北-は、以下の日程で冬期講習を行います。6年生は受験に向けて最後の仕上げに、5年生はいよいよ受験学年に向けて思考力を高めていきます。
なお、新5年生(現4年生)のウォーミングアップは個別に承りますので、教室までお問い合わせください。

冬期講習概要
5年生
【期間】前期:12月25日(月)~12月30日(土)
後期:1月3日(水)~1月6日(土) 全10日間
【時間】午前9時~午後12時5分
【授業数】算数7授業 国語5授業 理科4授業 社会4授業 計20授業
(1授業1時間30分)
【費用】47,520円(諸費用、消費税込)
(諸費用、消費税込)

6年生
【期間】前期:12月25日(月)~12月30日(土)
後期:1月3日(水)~1月6日(土) 全10日間
【時間】午後1時~午後5時40分
【授業数】算数7授業 国語7授業 理科8授業 社会8授業 計30授業
(1授業1時間30分)
【費用】71,280円(諸費用、消費税込)

詳しくは以下の募集要項をご覧ください。
2018年冬期講習案内

WEB学習システムについて
冬期講習も、WEB学習システムでの学習が可能です。
教室生の場合は、12月、1月の月謝にWEB学習の費用が含まれていますので、教室で冬期講習を受講しない場合、冬期講習の費用は発生しませんので、ご注意ください。
なお新5年生のWEB学習は2月よりスタートしますので、この時期の学習コンテンツはございませんが、先取りの学習は可能です。WEB学習システムの詳細については以下のホームページをごらんください。
http://freedomsg.net

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思い込みが恐い

算数の答案を採点していて

214×4=964

という式を見つけてしまいました。

もちろん間違っています。正解は856。

きっと241×4=964と見間違えたのでしょう。

ちょっと見なおしたときに、合ってるとつい思ったら、もう直りません。

だって確かめて合っていると思っているのだから、それを疑うことはまずない。強いて言えば、この先、答えが出なくなってどこか違うのではないか、と探さない限り見つからないのです。

ミスというのは、思い込みが一番怖い。

絶対に合ってるとインプットされてしまうから、直らないのです。

だから絶対に合っていると本当は思わない方がいい。もしかすると違ってない?と疑ってかかるのは本当は大事です。

でもあまりに心配が過ぎると先に進めないのも事実。

ほどよく疑ってかかる、というのが一番いいわけですが、ほどよくが、やはり難しい。

でもとにかく「絶対に合っている」と思わない、というのはひとつの経験則として覚えておいた方が良いでしょう。


2018フリーダム進学教室入会案内


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伸ばしてくれる学校を考える


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
答えよりも解く過程


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11月21日の問題


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読み終わらない場合

最近の国語の入試問題で採録される文章は割と長い。

したがってある速さで読み切らないと、問題が終わらないケースが多いのです。特に5年生の今は遅い。テストを受けても半分の問題は手つかず、なんてこともあるかもしれません。

ただ、それは練習を積み重ねていくウチにやがて速くなるものです。で、やってはいけないのは「速く読みなさい」と注意すること。

本人がダラダラと読んでいるならまだしも、本人なりにちゃんと読もうとしているところで「速く読め」と言われても手の打ちようがないのです。あとはすっ飛ばすしかなくなるわけで、そうなると読んでないから練習にすらならない。

だから急がせてはいけません。

ただ本人のペースで最後までしっかり読ませることが大事。読んで考えて最後まで答える。その訓練を積み重ねるごとに国語経験が積まれ、やがて読むスピードも少しは速くなるのです。

だから慌ててはいけません。


2018入会案内


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落ち着いて読みなさい


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
そんなんじゃ、受からない、と言われても


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11月19日の問題


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これが最後

今、やっている問題は、この後入試までやり直す機会がないかもしれません。

しかし、その後本番の入試で出題されたりする。

これは出そうだなあ、と思ってしっかり練習をさせたつもりが「え、やったっけ?」と言われてがっかりしたことがありましたが、まあ、そういうことはよくあるわけです。

だから、今やっている問題はもう、これで最後だ、というつもりでていねいにやった方が良いと思います。

これまではまだ入試まで時間があるから、またやればいいや、的な考えがあったかもしれません。

しかし、もうそういう時間はない、と考えた方が良い時期になりました。

だからこれはもう最後、という気持ちでしっかりやってください。

とはいえ、まだ暗記テキストはやる機会があるとは思うのですが、もうそろそろ全部覚える、という気合でやった方が良いでしょう。

そういう気持ちになると、結構、覚えが良かったりしますから…。


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第299回 何が正しいの?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
大逆転の法則


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11月17日の問題


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そろそろ

5年生の問題も、そろそろ入試に出てきてもおかしくない問題になってきました。

これまでは基本的なことが多いから、まあ、一行問題ぐらいにはなっても、本番で出る、ということはなかなかないでしょうが、これから先の問題はもう入試に直結する。

だから一問一問ていねいに解いて、やった問題はしっかり内容を理解していかなければなりません。

比にしても、相似形にしても、速さにしても、算数が難しくなってきていますから、ここは相当に力を入れていかないといけない。

フリーダムは授業コマ数のうち半分が算数という割合になっていますが、まあ、それぐらい算数は大事なのです。

まずは算数に力を入れて、基礎固めをしっかりやっていきましょう。


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本文を読めば解ける問題が増えたのはなぜか


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
問題数に惑わされずに


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他の慶應の過去問をどうするか


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番狂わせ

入試が終わった後、問題を見ていて、「いやだなあ」と思うときがあります。

それは一見して問題がやさしいな、と思ったとき。こういうときにはやはり番狂わせが起きやすい。できる子でもミスをするし、多少力が足りなくてもやさしければ問題が解けることがある。そうなると、できると思っていた子が落ち、厳しいかな、と思う子が合格することが出てくるのです。

で、近年、各校の問題を見ているとやはりやさしくなった、という印象が強い。先生方に聞いてみても、差がある程度開くように、できる問題を増やしている、という話ですから、近年番狂わせは起きやすくなっているのです。

だから「やさしいな」と思ったときは、もう一段気を付けないといけない。「やった、解ける、解ける、簡単じゃん」と思って解いていると、案外、ミスをする可能性も出てくる。そしてみんながある程度できると、ちょっとしたミスが大きな差につながってしまう場合があるのです。

したがってやさしいと思うときは本当に気を付けないといけない。確実に得点するのも大事だが、さらに言えば、簡単に捨ててはいけない。問題をよく読んで、一部だけでもできる、という問題は結構あるので、とにかく隙を作らずていねいに解くことが大切です。


冬期講習のお知らせ
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子どもは親の顔を見ているもの


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
併願校の過去問


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11月15日の問題


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組み分けテストの弊害

本来カリキュラムテストというのは、その回期の学習がどのくらいわかったのかをチェックするためにやるものです。

しかし、それが組み分けに使われると、もはやカリキュラムチェックという要素はあまり意識されず、とにかくクラス上下に躍起になってしまう。早いうちから暗記勝負をしなくても良さそうなのだが、クラス落ちが恐いからつい、点数のとれるところばかりに力が入り、肝心の算数や国語がちゃんとできない。

結局のところ、組み分けテストが進むと勝ち残った上位層とそうでない層に分かれてきます。塾は勝ち残った層に手厚く指導を施せば、実績が上がる、というシステムなのです。

逆に、勝ち残れなかった子どもたちの特徴は他の教科に比べて社会だけ点数が高いこと。

これまでそれでしのいだ結果でしょう。その代わり算数などは暗澹たる状況になる。

だから目先の点数にとらわれてはいけない。まず算数と国語をしっかりやる。覚えるものは後でも良い。という考えでいかないといけないのです。

すでにそういう状況になっている5年生は、もう手を打たないと間に合いません。

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口ばっかりの原因


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ピークを入試に持って行く


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問題番号に気をつける


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やることをシンプルに

入試が近づいてきました。

冬期講習が終わると、埼玉、千葉、関西の入試が始まり、それが一段落したと思ったら、東京・神奈川の入試となり、その先には高校入試、大学入試と続いていくわけですが、まあ、いずれにしても受験シーズンが近づいているわけです。

したがって、残り時間でやれることは限られています。なので、ここで最後の学習計画をしっかり立てましょう。

あと、何をやるか?

私はここでは一点を取りに行くべきだ、と思っています。

つまり、1点でも多く取る工夫をする。

そのためには

1 知識を増やす。(暗記テキストをがんばる。)

2 試験のやり方を工夫する。(いかにミスを減らすか。読み間違い、計算ミスをなくすか。)

3 時事問題を勉強する。

3は学校によるでしょう。あまり出題されない学校であれば、考えなくてもいいと思います。

入試は僅差の勝負ですから、合格点付近にたくさんの子どもたちがいます。

その中でほんの数点で合格したり、補欠になったりするわけだから、1点でも多く取る工夫をすることが一番大事なのです。

漢字の書き取りはハネトメをしっかりやる。

歴史の知識も漢字でしっかり書けるようにする。

そういった細かいことを詰めていきましょう。

またどうしても不得意なことはもう一度時間をとってしっかり復習することです。いやだと思っている問題が出ると、弱気になってしまうから、なるべく不得意な分野は作らないようにする工夫も大事です。


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午後入試はやはりしんどい


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最後に伸ばす子


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11月13日の問題


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5年から6年へ

最近の大手塾のスタイルというのはやはりシステム化、定型化されています。カリキュラムとテキストが決まり、月例テストに日程が決まっているので、それまでの間に教える内容を教えてしまい、練習させるべき問題を練習させる、というプログラムになっています。

したがって講師陣も決められた内容を決められた時間で教える。しかし、子どもたちの理解度には差が当然あるわけで、それを「塾が決めた時間」内に理解できる子がすべてというわけでは当然ありません。その分、それをどこかで復習したり、練習する必要があるわけですが、塾が決めている授業数なり練習の工数(問題数)が多ければ必然的に他のことをやる余裕はなくなります。

で、問題はこの流れに乗れなかったとき、なのです。乗れている分には別にどうこういう必要もない。そのまま乗って行けばいいわけです。ただ、乗れなかったら取り返せないのか?と言えばそんなことは当然ない。

しかし、同じやり方では難しいでしょう。なぜならばシステム化されている以上、あまり余裕を持たせない。いっぱいいっぱいの工数で組み立てて、他のことはできないようにできているからです。

だからうまくいかなかったら、やり方を変えるのが一番良いのです。もちろん多少なりとも時間をかけて様子を見ることは大事だが、それでも1年で充分。1年間大きな成長が見いだせないとすれば、それはやはりそのやり方を変えない、同じことが続くだけ。

5年生から6年生に進むにあたり、もう一度良く勉強のやり方を点検してみてください。

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まず問題から読む工夫


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
消さずにうまくいく手はないか


今日の慶應義塾進学情報
展覧会、文化祭、感想をメモに残しておく


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素点と見込み点

この時期の過去問は、素点と見込み点の乖離をできるだけ小さくする練習をするためにやるべきです。

素点とは、まず時間を計ってやったときの点数。

見込み点とは、答えあわせをした後、解答を見ずに間違いなおしをして、とれる点数。

解答を見ていませんから、自分の答えが違っていたという情報のみで、もう一度やり直したときにとれる点数が、見込み点です。

つまり、本来なら「とれる可能性があった」点数といえるでしょう。

この時期、この見込み点と素点の差が激しい子がまだまだ多いのです。だから、なるべく素点を見込み点に近づける努力をしないといけない。

直しが終わったら、解答・解説を見て復習するわけですが、その結果、わかった問題は後にできるようになるかもしれない。しかし、2回やってできなかったのだから、できないままで終わるかもしれない。

こういう問題は、本人にとって正答する可能性がそれほど高くない問題なのです。しかし、1回の直しでできる問題は正答する可能性が高かったのです。

正答の可能性が高い問題を落とすのは、もったいない。

だから復習した後に、見込み点で新たに増えた問題について、対策を考えます。

どうすれば、この間違いをなせるのか。次に同じようなミスをしないためにはどうすべきか。

その直すべき点を、本人が意識しない限り、何回過去問をやり、模擬試験をやっても同じ結果になります。ザルで水をすくうようなものです。

逆に素点と見込み点の乖離がどんどん小さくなれば、それだけ点数が上がり、合格可能性は今の力でも大分変わってきます。

この素点と見込み点の乖離を埋める直しと反省の作業をしない限り、何回やっても本人の点数はあがらないし、不安定なままになりがちです。

何年分をいつまでに終わらなくてもいいが、1年分やったら、「何か直せる」ようにしておきましょう。


冬期講習のお知らせ
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水の三態に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
下線は大事なところに引くべきだが・・・


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11月11日の問題


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