学校から発表された数字です。
状況を更新しました。
2月6日 一般9 帰国0
2月7日 一般3 帰国0
2月8日 以降の繰り上げはありませんでした。
累計 一般12 帰国0
2月18日の公示を最後に、繰り上げ事務は終了しています。
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2月8日 以降の繰り上げはありませんでした。
累計 一般12 帰国0
2月18日の公示を最後に、繰り上げ事務は終了しています。
【募集定員】100名
【応募者数】707名
【受験者数】556名
【合格者数】179名
【実質倍率】3.1倍
【合格最低点】214/350
各科目平均点
国語 64.9 算数48.3 社会 50.7 理科36.0
第2回は算数と理科が難しかったということで、合格点は6割強にとどまりました。
第1回に引き続き、2教科の採点がなく、全員が4教科ということでしたが、レベルの高い入試になったと推察されます。
次のように、白と黒のカードを並べていきます。

20番目のときの、白と黒の枚数の差は何枚ですか。
【解説と解答】
外側に増える1周はn番目のとき、n×2+(n-1)×2-1=4×n-3
となります。
黒は奇数番目に増え、白は偶数番目に増えます。
番号 1 2 3 4 5 6 7 8
黒 1 1 10 10 27 27 52 52
白 0 5 5 18 18 39 39 68
差 1 4 5 8 9 12 13 16
となり偶数番目は4、8、12、16と等差数列になるので、20番目は
4+4×9=40
(答え)40枚
【募集定員】 80名
【応募者数】 279名
【受験者数】 265名
【合格者数】 83名
【実質倍率】 3.2倍
【合格最低点】 188/350
【平均点】国語44.5 算数50.9 理科33.0 社会42.7
昨年の第1回は2教科、4教科に分かれていましたが、今年から全員が4教科受験になり、昨年の4教科合格点214点に比べて合格点は下がりましたが、全員が4教科での考査を受けているので、それなりに問題も難しくなっている感があるかもしれません。
第1回の募集定員が80名に対して83名しかとらなかったのもなかなか厳しい試験になったと思われます。
本年から4教科だけになった洗足学園の第1回の出願数がまとまりました。
第1回 266名 定員80名 競争率 3.3倍
昨年まではまず全員が2教科で合否を判定されたので、割と2教科勝負をもくろんでいた受験生も多かったのでしょう。実際に2教科受験は21名でしたが、4教科の受験生も299名いて、320名の受験ボリュームでしたから、4倍にせまる倍率だったわけで、そこからすれば、やや緩和、ということになりそうです。
ただ近年洗足の難しさが割と知れ渡るようになって、熱望組も増えたことから、やはり僅差の勝負ということになるでしょう。
2022年 第2回の出題です。
下の図のように、1辺の長さが10cmの正八角形の各頂点を中心に、半径10cmの円を8個書きました。このとき、図の斜線部分の面積と色のついた部分の面積の差は何cm2ですか。

【解説と解答】

図のように、赤と青の正三角形は同じなので、その差は外側が
105×8=840°
内側が
15×8=120°
で720°分の差があります。
したがって面積の差は10×10×3.14×720/360=628
(答え)628cm2
洗足学園進学館では、12月に帰国して受験する生徒や1月自宅で学習準備をする生徒に向けた特別コースの受講生を若干名募集します。
このコースでは、志望する各校の入試問題について専任の講師がオンラインで指導するコースです。
洗足学園進学館 6年生直前特訓コース概要
【期日】
平成22年12月1日から12月23日
平成23年1月9日から1月27日 の平日期間
【授業時間】平日(月曜日から金曜日)
午前10時00分~午前11時20分 午前11時30分~午後12時50分
午後1時50分~午後3時10分 午後3時20分~午後4時40分
午後4時50分~午後6時10分 午後6時20分~午後7時40分
午後7時50分~午後9時10分
【費用】
システム使用料 52800円(消費税込・会員生無料)
授業費用 1コマ80分3520円(先生1人に対して生徒2人の授業となりますが、生徒が1人の場合でも授業費用に変更はありません。なお会員生は通常の費用と同じになります。)
【お問い合わせ】
洗足学園進学館お問い合わせフォーム(無料学習相談お申込みフォーム)
よりお問い合わせください。
【お申込み】
以下のフォームより必要事項を記入の上、info@freedomsg.netのメールアドレスまでご送信ください。折り返し、確認とお見積もりをお送りします。お見積もり後ご入金の確認をもってお申込みが確定します。
【受付開始】
平成22年11月18日(金曜日)午前10時~
【お申込み用紙】
以下のリンクからダウンロードしてください。
2023senzoku_chokuzen
2022年 第2回の出題です。
体育館で学年集会を行うことになりました。9人がけの長いすを使って、全員が前から順に着席していきます。ただし人と人の間隔を1メートル以上空ける必要があるため、9人がけの長いすには1つおきにしか座れません。図1のように5人ずつ座ると長いすの数が少なくてすみますが、図2のように前から5人、4人、5人、…と交互に座ると長いすと長いすの間隔をせまくできます。このとき、次の問いに答えなさい。

(1)学年の生徒数が240人のとき、図2のように座ると、図1のときに比べて長いすは何脚多く必要ですか。
(2)学年の生徒数が( )人のとき、図1のときと図2のときの長いすの数の差が3脚で、どちらも最後列の長いすに座る人数が4人でした。( )に入る数として考えられるものをすべて答えなさい。
(3)図1のときと図2のときの長いすの数の差が4脚のとき、考えられる生徒数として最も少ないのは何人ですか。
【解説と解答】
(1)240人の場合、図1のようにすわると長椅子は240÷5=48脚いります。
一方図2の場合は240÷9=26.…6ですから、2×26+2=54脚いります。
54-48=6脚
(答え)6脚
(2)図1のときの長椅子の数を【1】とすると、
生徒の数は5×【1】-1=【5】-1となります。
図2の場合、最後の長椅子が4人ですが、それが(ア)5人がけの場合と(イ)4人がけの場合で違います。
(ア)人数は(【1】+2)÷2×9+4=【4.5】+13
(イ)人数は(【1】+3)÷2×9=【4.5】+13.5
(ア)の時【5】-1=【4.5】+13から【0.5】=14 【1】=28となるので、
人数は28×5―1=139人
(イ)のときは【4.5】+13.5=【5】-1 【0.5】=14.5から【1】=29となるので、29×5-1=144人
(答え)139人、144人
(3)図2の座り方で、図1の座り方との差が一番小さくなることを考えます。
図1の座り方ですべての椅子が5人がけになったとき、図2の座り方ではそれより4つ椅子が多いので、
(ウ)図1の座り方が奇数の場合
残りの4つの椅子は4+5+4+1=14人が最小になります。
(エ)図1の座り方が偶数の場合
残りの4つの椅子は5+4+5+1=15人が最小になります。
(ウ)2つの椅子で1人の差ができるので、14人の差ができるのは
図1の座り方で2×14+1=29脚 このとき図1の座り方では145人、図2の座り方でも(29+1)÷2×9+5+4+1=135+10=145人になります。
(エ)15人の差ができるので、図1の座り方でいすの数は15×2=30脚になるので、
図1の座り方で5×30=150人 図2の座り方で9×30÷2+15=150人
したがって一番少ない人数は145人
(答え)145人
2022年第1回の出題です。
ある品物を500個作る仕事を、AとBの2人が毎日行うと56日目に終了します。同じ仕事をAとCの2人が毎日行うと46日目に終了し、BとCの2人が毎日行うと42日目に終了します。A、B、Cはそれぞれ1日に何個の品物を作りますか。ただし、A、B、Cが1日に作る品物の個数はそれぞれ一定で、整数であるとします。なお、この問題は解答までの考え方を表す式や文章・図などを書きなさい。
【解説と解答】
A×56+B×56>500からA+B≧9 A+B=10とすると50日で作り終えるので、
A+B=9
A×46+C×46>500からA+C≧11 A+C=12とすると、42日で作り終えるので
A+C=11
B×42+C×42>500からB+C≧12 B+C=13とすると、39日で作り終えるので
B+C=12
A+B+C=(9+11+12)÷2=16
C=7、B=5、A=4
(答え)A4 B5 C7
(1) 真っ暗な部屋で、日光のもとでは白く見える壁に、赤色、青色、緑色の光を図1のように当てたところ、2つの光が重なったところはそれぞれ、赤紫色、黄色、空色に見えました.3つの光が重なったところは、何色に見えますか。適当なものを次より1つ選び、記号で答えなさい。
ア.黒色 イ.白色 ウ.褐色 エ.灰色

(2) 真っ暗な部屋で、日光のもとでは赤く見える紙に、赤紫色の光を当てると、赤く見えました。当てる光を空色にすると、光が当たっているのに暗いままでした。
① この結果から分かる、赤い紙の光に対する性質を説明しなさい。
② 真っ暗な部屋で、ある色の壁に色々な光を当てました。壁は、赤色の光を当てると赤色に見え、緑色の光を当てると緑色に見え、青色の光を当てると暗いままでした。この壁は日光のもとでは何色に見えると考えられますか。適当なものを次より1つ選び、記号で答えなさい。
ア.赤色 イ.青色 ウ.緑色
エ.赤紫色 オ.黄色 カ.空色
(3) 図2のように、中央に直径3mmの円形の穴をあけた厚紙を用意し、日光のもとでは白く見えるスクリーンの30cm手前に置きました。厚紙の30cm手前で穴と同し高さから懐中電灯で赤色の光を当てると、厚紙とスクリーンに赤い部分ができました。ただし、厚紙とスクリーンは十分大きく、光がはみ出すことはないものとします。

①スクリーンにできた赤い部分の面積は何㎜2ですか。答えは、小数第3位以下があるときは四捨五入して小数第2位まで求めなさい。ただし、円周率は3.14とします。
②図2の状態から、厚紙の穴の3cm上に同し形、大きさの穴をあけ、図3のようにその穴と同し高さから青色の光も当てました。すると、スクリーン上には明るい部分が4か所できました。それぞれの色を上から順番に、次より1つずつ選び、記号で答えなさい。ただし、同し記号を何度選んでも良いものとします。
ア. 赤色 イ. 青色 ウ. 緑色
エ. 赤紫色 オ. 黄色 カ. 空色

③図3の状態からさらに、厚紙のはじめの穴から3cm下にも同じ形、大きさの穴をあけ、その穴と同じ高さから緑色の光も当てると、スクリーン上には明るい部分が7か所できました.上から2番目、7番目の色を次より1つずつ選び、記号で答えなさい.ただし、同し記号を何度選んでも良いものとします。
ア.赤色 イ.青色 ウ.緑色
エ.赤紫色 オ.黄色 力.空色
④スクリーンを日光のもとでは赤く見えるものに変えて、真っ暗な部屋で③と同様に赤色、青色、緑色の光を当てると、スクリーン上に明るい部分は何か所できますか。
(4) ヒトは3色の光の組み合わせで色を判別しており、これを3色型色覚といいます。生物によって、何色の光の組み合わせを用いているかが異なります。
①多くのほ乳類は2色型色覚で、2色の光の組み合わせで色を判別しています。ヒトが識別できる色でも、赤色と緑色の光の組み合わせで色を判別している生物には識別できない色があります。この生物が識別できない色の組み合わせとして適当なものを次よりすべて選び、記号で答えなさい.
ア.赤色と赤紫色 イ.赤色と黄色 ウ.赤色と空色
エ.緑色と赤紫色 オ.緑色と黄色 カ.緑色と空色
キ.赤紫色と黄色 ク.黄色と空色 ケ.空色と赤紫色
②ハチドリは4色型色覚です。ハチドリの色の見え方について、適当なものを次より1つ選び、記号で答えなさい。
ア.ヒトにとって真っ暗な場所は、ハチドリにとっても真っ暗である。
イ.2つの物体の色を比べる時、ヒトが識別できなければ、ハチドリにも識別できない。
ウ.ヒトが識別できる色の数よりも、ハチドリが識別できる色の数は少ない。
エ.ヒトに無地に見えていても、ハチドリには模様があるように見えるものがある。
【解説と解答】
(1)赤、青、緑が重なると白に見えます。
(答え)
(2)
① 赤紫が赤に見えることから、青は反射していないことがわかります。また空色の光を当てても暗いままだったことから、緑色も反射していません。したがって答えは赤しか反射しない、です。
(答え)赤色のみ反射する。
② 問題の条件から赤と緑は反射し、青は反射しません。したがって日光のもとでは、赤と緑が混じった黄色に見えることになります。
(答え)オ
(3)
① 光源から穴、穴からスクリーンの距離が1:1です。したがって穴の2倍の直径になるので、
3×3×3.14=28.26㎜2になります。
(答え)28.26㎜2
② 4つの明るい部分ができたことから、それぞれの穴を通った赤い色と青い色があることになります。下の赤が穴を通って青の上に来ます。
一番上は上の穴を抜けた赤、次が上の穴を抜けた青、次が下の穴を抜けた赤、一番下が下の穴を抜けた青ということになるので、アイアイです。
(答え)アイアイ
③ 全部違うのであれば、9つできるはずですから、2つ重なっていることがわかります。ひとつの穴は上から、緑、赤、青となりますから、
緑、赤、青、緑、赤、青、緑、赤、青とすれば3番目の青と4番目の緑、6番目の青と7番目の緑が重なっています。青と緑が重なると、空色です。
すると上から順に上の穴を通った緑、上の穴を通った赤、上の穴を通った青+真ん中の穴を通った緑=空色、真ん中の穴を通った赤、真ん中の穴を通った青+下の穴を通った緑=空色、下の穴を通った赤、下の穴を通った青となるので、2番目は赤、7番目が青になります。
(答え)2番目 ア 7番目 イ
④ 日光の下で赤く見えるものは、赤だけを反射します。したがって赤しか見えないので、3か所。
(答え)3か所
(4)① 赤と緑だけだと、青が入っているものとの区別ができないので、赤と赤紫、緑と空色が区別できません。
(答え) ア、カ
②
ア→ハチドリは人間が見えない光をとらえていますから、真っ暗がいっしょではありません。
イ→人間が見えない光をとらえているので、これも違います。
ウ→ハチドリが1色多いのですから、ハチドリのとらえる色の数の方が多くなります。
エ→人間に見えない色の模様があれば、ハチドリはその模様をとらえることができます。
(答え)エ